接骨院で腰痛改善指導を受けてから変わったこと | 三十路主婦の節約術

接骨院で腰痛改善指導を受けてから変わったこと

腰痛の解消や予防にはセルフケアが大切だと指導を受けました。

運動は必須

人の体は使わなければ退化してしまいます。

身体に取り込んだ栄養素を効率よく使うようにできていて、よく動かす部分にはどんどん栄養素を送りますが、使わない部分には送りません。

運動することや歩くことが少なくなると腰の筋肉や骨が弱りやすくなります。

運動機能は加齢によって年々衰えますが、運動不足であれば衰えが進みやすくなります。

腰の衰えにブレーキをかけるためにも、適度な負荷のある運動ををすることが大切です。

腰痛がある人は腰を支える背筋と腹筋、膝を支える筋肉を鍛えることが重要で、筋肉の力とバランス力を上げ、関節や椎間板の負担を減らすことで、痛みを楽にして予防することにつながります。

どのような運動をすれば良いか

腰に負担のかかる運動を行うことが大切です。

自分の体力以上に頑張り過ぎてしまうと、腰や関節などがオーバーユーズし、怪我につながります。

まずはゆっくり始めていき、そのうち体力が高まってくるのでその時に強度や難易度を上げていくようにします。

前にかがんだり、後ろに反る、左右にひねる運動を取り入れ、腰がどれだけ動けるのかを確かめることが大切です。

体の動かし方を変えてみる。

普段の何気ない動き方を少し意識することで、腰痛が起こりにくくなります。

同じ姿勢を長時間続けることで、筋肉への負担が一部に集中してしまうため、その部分の血流が悪くなってしまいます。

ときどき姿勢を変えて筋肉をほぐすことが大切です。

ふと気づくとお腹が突き出た楽な姿勢や背中が丸まってしまいます。

こういった姿勢は楽に感じます。楽に感じるということはあまり筋肉を使っていないからです。

筋肉が使われていないぶん、靭帯などに大きな負担がかかっています。

筋肉で体を支える良い姿勢を保てる時間増やすことも腰痛改善に大切です。

こうして体の色々な部位をバランスよく動かすことで、関節などの負担を分散させます。

そうしたことで、身体に負担のかかる部分を減らして腰痛改善につなげていきます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする