思春期の我が子をキャンプに連れて行くには | 三十路主婦の節約術

思春期の我が子をキャンプに連れて行くには

小学校高学年から中高生の子供をお持ちの方ならわかっていただけると思いますが、子供は思春期になると家族のレジャーを嫌うようになります。

協力しながら生活し、テントで密着して過ごす必要のあるアウトドアはなおさらハードルが高いようです。

そんな我が子をキャンプに連れ出したい場合にこんなアイデアを活用してみてください。

【きっかけは食べ物から】

特に男の子の場合はおいしい食べ物につられて家族と行動してくれることがあります。

きっかけはバーベーキューや朝起きてだらだらと食べるカップラーメンのおしいさなんかで十分なんです。

アウトドアでしか味わえない食事の楽しさで興味をそそってみましょう。

けっきょく食べ物かよ、なんて思う必要はありません。

参加さえしてくれたらキャンプそのものの楽しさにいつの間にか気づくことでしょう。

【何もないからこそルールをゆるく】

思春期特有の「縛られたくない」という感情を開放するにはアウトドアが適しています。

いつまでも食べ続けていようと、朝方まで起きていようと、ゲームばかりしていようと、キャンプにおいては大目に見てあげましょう。

何もない環境だからこそルールをゆるめ、めいっぱいリラックスさせてみてください。

日頃のストレスから解消されることで、我が子がもともと持っていた優しい一面が浮き出てくるはずです。

【最後に】

キャンプは隔離されたスペースがほとんどなく、嫌でも家族と一緒に過ごさなければいけません。

思春期の子ならまず拒絶するかもしれませんが、おいしいものを食べられて自由に過ごせる場所という場所とわかればまた違うはずです。

きっかけはどうであれ、子供が子供のうちに家族でたくさんアウトドアを楽しんでおきましょう。

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